四季島 バス

いつからでしょう、乗り物が好きになったのは。
息子が生まれてからかな〜。
長い長い貨物列車を引く桃太郎なんか見るとワクワクします。
金太郎もありますが、電流が違うので東北では走っていません。
と、ごちゃごちゃ書きましたが(笑

今日はJRのバスを見る事ができました。
豪華列車四季島専用バス。

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四季島を降りて探訪する為のバスで
例えば日光駅から日光東照宮の往復16分に使うそう。
16分…当たり前だけど片道たったの8分。


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中に入ると新車の匂い。
真っ白いシート、おやつのチョコレートこぼしたらどうしよう^_^
天井に緩やかなカーブの光。
今日は四季島のお客さんではなくツアーですが、通常は赤い絨毯を敷き各所四季島仕様にするらしい。



以前偶然に四季島の試走を見ましたが
1番安くて2泊3日50万円。
頑張った自分の人生のご褒美に…悪くないな。
苦労してんだよ〜。

見せて下さったJR様ありがとうございます。
広報しました^_^



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# by peanut-street | 2018-04-14 20:49 | 雑記 | Trackback | Comments(10)

お花見

所用があり、時間まで桜を。

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震災で崩れた石垣が大分直ってきました。
お堀の側にレトロなバラ園がありましたが
今は更地に。
また咲かせてくれないかなー。


入学式に桜は叶わない東北なのに、今年は早い。

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# by peanut-street | 2018-04-11 19:53 | お出かけ | Trackback | Comments(5)

初マカロン

ネットをボーっと見ていたら息子が大好きなマカロンの作り方がありました。
材料は自宅にある物で出来そうなので、アーモンドプードルだけ買って挑戦。

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薄っ(笑

作り方をざっと見ただけで何とかなるだろうと
この完成ですが(あまり取り扱い説明書も読まないタイプ)
私はかなり手抜きで作ったらしく

粉糖使わない
生地にツヤが出るまで混ぜない
絞り出した後、乾燥させない

この3ないが膨らまない原因か?

でも表面はなめらかパリッと(リス)
マカロン特有のひだ(ピエ)ができたので
良しとしよう。
中はしっとり香り高い抹茶味。
抹茶は一時期息子がお茶を立てる事にハマった時に
茶せんと一緒に買った物です。

高校の時、茶道か華道部に入りたがっていましたが息子のクラスは授業時間が長く
部活に間に合わないので諦めていました。

気温や湿度に左右されるマカロン。
焼きの温度も数分ごとに変えているレシピもあって奥が深そうです。


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# by peanut-street | 2018-04-05 20:27 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

ご連絡

小耳症ラインに参加希望のまささん。
3月30日にラインしましたが届いていますか?
ラインの不具合かもしれませんので、非公開にしてメールアドレスをお願いします。


又、ライン参加の方はご自身のID検索が許可になっているかご確認下さい。
そのまま連絡が取れない方が多く残念です。

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# by peanut-street | 2018-03-31 20:36 | 小耳症のこと | Trackback | Comments(9)

小耳のご縁は海を越えて

小耳症ラインのメンバーさんはご夫婦で参加していたり、海外在住の日本人、又は日本に在住している外国人の方もいらっしゃいます。

あまり海外の小耳事情に詳しくありませんが、アメリカの場合聴力検査や支援など手厚いように感じます。後は日本のように片耳の聴力があれば大丈夫でしょ?と言うのではなく、音の方向性も含めて両耳で聴く事が大切という認識です。


その海外についてですが、ラインのメンバーさんが家族でベトナムに赴任する事になり、補聴器のメンテや療養先に困っていると言う連絡を受けました。

沢山小耳さんとの繋がりがありますが、ベトナム……。
お風呂に入りながら「ん〜」と糸口に悩んでしまいました。


とりあえず数日療養について検索してみたら、和歌山大学の教授がベトナムの難聴支援について書いた物を見つけ、これだ!と思いました。
しかし大学教室のメールアドレスがなく。


和歌山大学…和歌山…とブツブツ独り言。


更年期になると記憶力の低下もあるらしく、何かを忘れているような。

あっ、社会人学生小耳ラインの中に、和歌山大学卒業の方がいた!

急いでラインした所、何とその教授にとてもお世話になり一緒にベトナムに行き、小耳の発表もされたと言うではありませんか。
その後わざわざ大学に出向いて間を取り持って下さいました。


その結果、和歌山大学に留学し聴覚支援を学んだベトナム人の方に療育をお願いできる事になり、相手を思う気持ちが手から手に渡り
海を越え、感謝と安堵の思いです。

日本語も出来る方なので通訳を雇わなくて済みます。


残念ながらベトナムでの骨伝導補聴器のメンテは出来ず、何かの折に帰国した際対応するしかないのか。壊れた時の不安は拭えません。


赴任して落ち着いたら良い連絡が来るといいなぁ。





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# by peanut-street | 2018-03-29 21:46 | 小耳症のこと | Trackback | Comments(0)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


by ばなな