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ご連絡

小耳症ラインに参加希望のまささん。
3月30日にラインしましたが届いていますか?
ラインの不具合かもしれませんので、非公開にしてメールアドレスをお願いします。


又、ライン参加の方はご自身のID検索が許可になっているかご確認下さい。
そのまま連絡が取れない方が多く残念です。

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by peanut-street | 2018-03-31 20:36 | 小耳症のこと | Trackback | Comments(9)

小耳のご縁は海を越えて

小耳症ラインのメンバーさんはご夫婦で参加していたり、海外在住の日本人、又は日本に在住している外国人の方もいらっしゃいます。

あまり海外の小耳事情に詳しくありませんが、アメリカの場合聴力検査や支援など手厚いように感じます。後は日本のように片耳の聴力があれば大丈夫でしょ?と言うのではなく、音の方向性も含めて両耳で聴く事が大切という認識です。


その海外についてですが、ラインのメンバーさんが家族でベトナムに赴任する事になり、補聴器のメンテや療養先に困っていると言う連絡を受けました。

沢山小耳さんとの繋がりがありますが、ベトナム……。
お風呂に入りながら「ん〜」と糸口に悩んでしまいました。


とりあえず数日療養について検索してみたら、和歌山大学の教授がベトナムの難聴支援について書いた物を見つけ、これだ!と思いました。
しかし大学教室のメールアドレスがなく。


和歌山大学…和歌山…とブツブツ独り言。


更年期になると記憶力の低下もあるらしく、何かを忘れているような。

あっ、社会人学生小耳ラインの中に、和歌山大学卒業の方がいた!

急いでラインした所、何とその教授にとてもお世話になり一緒にベトナムに行き、小耳の発表もされたと言うではありませんか。
その後わざわざ大学に出向いて間を取り持って下さいました。


その結果、和歌山大学に留学し聴覚支援を学んだベトナム人の方に療育をお願いできる事になり、相手を思う気持ちが手から手に渡り
海を越え、感謝と安堵の思いです。

日本語も出来る方なので通訳を雇わなくて済みます。


残念ながらベトナムでの骨伝導補聴器のメンテは出来ず、何かの折に帰国した際対応するしかないのか。壊れた時の不安は拭えません。


赴任して落ち着いたら良い連絡が来るといいなぁ。





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by peanut-street | 2018-03-29 21:46 | 小耳症のこと | Trackback | Comments(0)

台所

小麦粉をばらまいたような花粉が舞っています。
山は火事かと思うほど花粉で曇り
今年は多いですよ(T . T)

でも飛散の前から薬を飲む事によってとても快適に過ごせています。
と言っても結構強い薬だし朝は目が腫れてますが、鼻詰まりと焼けるような喉の痛みが無くなり救われます。


さて、冷たい風にさらした鏡餅を揚げましたよ。
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プクプクカリカリ、お塩と味の素をふって。


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そしてブレンダーを買いました。
厳密には買ってあげた。

息子に( ^ω^ )


限定色のピンク。
可愛いでしょ〜♡

小耳ママさんから甘いイチゴを頂きました。
春のかほり、はるばる鳥取から。
ありがとうございます。

息子にイチゴミルクジュースをリクエストしよう。




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by peanut-street | 2018-03-19 19:31 | 食べ物 | Trackback | Comments(5)

ボランティア

ボランティアをしている文化ホールで演歌の公演がありました。

山内惠介さん

演歌界の貴公子と言われるだけあって
その人気はチケット発売前から問い合わせが沢山あり、当日は声援飛び交いペンライトと
うちわが揺れるライブとなりました。


いつもはアナウンスや楽屋の仕事をしていますが、今回はプロモーター側が受けてくれたので
、私は会場ドアの開閉。
暗くなっているホールに外の光が入らないように、おもい二重扉を開け閉めします。
ご年配が多い公演は席を立つ頻度が高いんです。


その他座席の案内など。

目の見えないご夫婦がいらしたので、私の腕を掴んでもらいゆっくり席に案内し、帰りもタクシー乗り場まで行きました。

駐車場から出る車が多いので接触したら大変と心配しましたが、大丈夫との事で
「またいらしてください」と声を掛けると
奥さんがバッグを探って小さな袋を差し出しました。

見ればチロルチョコが3つ。


きっとお世話になった時の為に外に出る時は用意してくるのでしょう。
ありがとうございます。
冷たい風が吹く三月の夜、心がじーんとしました。


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by peanut-street | 2018-03-13 19:45 | コンサート*舞台 | Trackback | Comments(2)

卒業式

春の嵐が一転、少しずつ空が明るくなり冷えた体育館にも光がさした朝。

卒業しました。

式退場の時、一輪の赤いガーベラとクラス名簿を手にした担任が父兄の前で深く一礼。
その目は潤んでいるように見えました。

教室に戻り1人1人卒業証書を手渡され
親や先生への感謝と、友達にひと言。



さらっと進んで行くと思いきや
男子も涙涙で制服の袖で目を押さえ
うつむきながら静かに肩を揺らしていました。


3年間お弁当ありがとう。

送り迎えありがとう。

遠くに行く事ごめんなさい。

お弁当が冷凍食品ばかりだと言ってごめんなさい。

くだらないギャグで笑ってくれた。
友達でいてくれてありがとう。

このクラスで本当に良かった。


先生もこれは仕事なのか?と思うほど楽しい3年間で、明日からこの教室で話せなくなるのがさみしいと言葉を詰まらせていました。


生徒達がただただ穏やかに過ごすのを見ているのが好きだった先生。

入学時、先生方にも知らせるべきと思い
息子の小耳症の説明冊子を作りましたが
卒業時に返却して下さいました。


幼稚園から続けてきましたがこれで最後。
今までも自分で説明解決してきたと思いますが、この先も対処しなくてはならない事があるでしょう。


特別な力なんてないし、誰かが持つ力を羨んでも仕方ない。自分の中にある少ない何かを
駆使して乗り越えるしかないんだと思います。




卒業おめでとう。



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by peanut-street | 2018-03-03 19:54 | 息子高校生 | Trackback | Comments(18)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


by ばなな