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しばらく「こみこみ」の事を書いていませんでしたが、現在の人数です。

片耳ライン 500名
両耳 113名
学生成人 42名が参加くださっています。

実はライングループには定員があり、1グループ500名までなのです。
4月に“片耳ライン”が定員を超えたので
かねてから準備していた第2ラインをオープンしました。

いきなり参加が1人では寂しいので、あらかじめ各地区の代表やサブで作った年代別ラインの代表などがスタンバイしていますので、安心してご参加下さい。

フォローとして既存のラインメンバーと交流が持てるように私が手続きをしますので
(既存ラインにアイコンを貼る事で誰とでも繋がれる)ご希望の方は一言書き添えて下さい。
ご実家や家の近くで小耳さんが見つかるかもしれません。


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わらびの季節になりました。
今年もアク抜きして美味しい春です。


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# by peanut-street | 2019-05-01 21:21 | 小耳症のこと | Trackback | Comments(17)

山奥にも桜の季節がやってきました。
下界より一週間くらい季節が遅いんです。



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山ばかりで花が咲く土地がないので、車で下界に出て明るい日差しに咲く菜の花や桜を見ると「春なんだ!」と驚きます。


はかなくも舞う花びら。
桜の木にある巣箱を狙う、猫の頭の上にふわり。



# by peanut-street | 2019-04-20 23:24 | 雑記 | Trackback | Comments(3)

トマト

少し前にテレビを見ていたら県内のトマトを紹介していました。

「一個一個全てを糖度検査しております!
糖度は9.5❗️以上、
晩秋から春までの期間限定。
『酸味』『みずみずしさ』『香り』など、『甘い』だけではないトマトです。」

何かを見てすぐ注文する人ではないけど、日々味が濃いトマトを求めているので速攻注文してみました。
普段ケチなのでお高いトマトに躊躇しましたが
そこは日頃の自分へのご褒美に。

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化粧箱に入った赤の強いトマトが届きました。
2592円 1個216円!

酸味と甘み、そして塩分のような例えは違うけど昆布のようなうまみ、全てが凝縮されている感じです。
育てる中で与える水分を限りなく少なくし、大きく成長させず味を濃くするのかもしれません。

町内にも似たトマトを栽培している農家あり、地元産を売る八百屋で甘いミニトマトを買ったり、福島ブランドの南郷トマトなど
これからも美味しいトマトを探します。






# by peanut-street | 2019-04-10 15:06 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

演劇と時計

文化ホールボランティア第2弾は舞台。


芸人と兵隊

村井國夫さん、柴田理恵さん演じる
夫婦漫才と若手の芸人さん達が中国大陸の日本軍の部隊を訪問して回るお話しです。

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ポスターの色味がレトロな感じなので、広報を始めると「戦争映画なんでしょう?」と思う人が多く「いやいや、柴田理恵さんが来るんですよ!」と訂正する日々。



お笑いや演歌のように楽しいを直球で感じる演目と違い、舞台に馴染みのない田舎の町で人を集めるのは毎回大変です。

開演前、音響さんに挨拶に行くと柴田さんが舞台で発声練習。
大きく通る声。

村井さんの楽屋からはサックスの音。
ご本人から伺いましたが、今後舞台でサックス奏者を演じるそう。
村井さんも低音で落ち着いた良い声でした。





開演5分前のアナウンスは、ばななさんの時計で入れていいですからと舞台監督さんに言われて、今回から使う時計の出番が丁度きました。

今までは携帯の時計を使って開演前のアナウンスや公演の間に入る休憩時間の管理をしていましたが、見るのが面倒なのと万が一携帯音が鳴るとまずいので、カシオを購入。

ただ携帯だと暗い舞台そででも時間が見えるのと、とっさに演者さんと写真が撮れるお許しが出た時は便利なんですよ。

柴田さんの温かさと、村井さんの寂しさの中の強さ。
涙ありの良い舞台です。

舞台中カシオの画面ライトをつけようとしたら、アラームセットの文字が!
うわ〜
慌てて楽屋前まで小走りで行き解除。
安いので小さなボタンが押しにくい。

そうそう、裏方はカツカツ音のする靴もいけません。

黒く、静かに、隅の方に…

次回も頑張ります。





# by peanut-street | 2019-03-22 22:19 | Trackback | Comments(6)

落語

町の文化ホールでボランティア
(企画や運営)
出演者やスタッフさんのお弁当🍱を運んだりアナウンスの仕事をしています。


今回は笑点でおなじみ三遊亭小遊三さん、春風亭昇太さんの落語公演。


通常、歌手や舞台の演者さんは午前中に会館に入ってリハーサルをしますが、噺家さんはそれが無いので開演の2時間くらい前に入ります。
新幹線が止まったら怖いです。

身一つで収入を得られながらも、その話術を磨き大変なご苦労があるのでしょうね。


公演後楽屋前で仕事をしていたら昇太さんがやってきました。
実は昇太さん、以前にもいらしていてその時の演目を知りたいと言う事でした。


落語にはネタ帳と言う物があって、楽屋でその日の演芸の題名を書く帳面があるんです。
寄席だと後から高座に上がる人がそれを見て、自分のネタがかぶらないように決めるわけです。だからトリを務める人は噺を沢山持ってないとならない。

会館の場合は今まで来た落語家さんや自分がどんなネタだったか確認し、後は高座に上がり会場の年齢層や雰囲気で噺を変えるとも聞いています。


で、今回はそのネタ帳を出すのが遅かった。
「会館の担当者が変わると引き継がれない事が多くて…次回はお願いします」と昇太さん。


担当と2人で
深〜くお詫び。



私服も素敵な昇太さんと小遊三さんは足早に会館を後にしたのでした。

# by peanut-street | 2019-03-04 22:39 | コンサート*舞台 | Trackback | Comments(19)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


by ばなな