2017 今年もよろしくお願いします

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やっと年末年始の仕事が落ち着き
今日は大工仕事をして終了。
新しい電動ドライバーが欲しいです(笑


また無休の一年、ブツブツ文句を言いながら
過ぎるだろうけど、たまに「今日は休ませてもらう!」と外に出たいなぁ。
でも主人も息子も頑張っているので、私だけふらふらするのも…。


で、お疲れ様のリフレッシュに3人でちょっと町外へ。
と言っても普通の人なら週末おかずを買いに行くレベルの外出。
私には特別です。


帰り道、東北本線に鈍くシャンパンゴールドに光る電車。
なんだ?なんだ?と興奮しているうちに、静かに通り過ぎました。

調べてみたら春に開業する
四季島の試験運転でした。

息子にかこつけて貨物の金太郎や新幹線を見に行ってたけど、乗り物は楽しい。

ラッキーを一つお土産に、楽しく美味しい日でした。


今年もささやかな楽しみを見つけ、日記に書いていきたいと思いますので
よろしくお願い致します。













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# by peanut-street | 2017-01-10 23:24 | Trackback | Comments(15)

今年もありがとうございます

申年も後1日となりました。

今年もブログを通して沢山の方々と繋がり
お話し出来て私の心の風通しとなりました。
ありがとうございます。

又、小耳症でお越しの方には「こみこみライン」にご参加頂き現在
既存のラインが254名
両耳ライン60名
社会人・学生ライン10名となりました。

皆さんのご協力で良い雰囲気で会話出来ています。息子の時と比べ、保活や形成手術の医師環境等が変わってきていますが、先行くメンバーと手を繋ぎ伴走もお願いしたいと思っています。



皆様穏やかな新年をお迎え下さい012.gif




年末年始仕事の為、新年のブログ開始は10日過ぎの予定ですが、コメントチェックはしています。小耳ライン参加の方もご連絡下さい。





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# by peanut-street | 2016-12-30 17:31 | ごあいさつ | Trackback | Comments(11)

ばあちゃんには和菓子

皆さま良いクリスマスイブ
クリスマスを!


そして年末年始お仕事の方
(私を含め(≧∀≦)
頑張るしかないモヤモヤをどこにぶつけますかね〜。


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セブンイレブンのいちご餡入り
ミニーマウス。

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# by peanut-street | 2016-12-24 17:09 | 行事 | Trackback | Comments(4)

この年末に

ブログが空きましたがインフルエンザしてました(涙

そして仕事が忙しい主人と期末試験中の息子にうつってしまい
3人で寝込むという地獄絵図。

予防接種したけど間に合わなかったね~と主治医。
家族に申し訳ないやら体は辛いし、ほとほと疲れました。

小耳症ライン宮城支部の交流会に行くためにささやかなプレゼントや
話したいことの準備をこつこつしていたのに申し訳ありません(+_+)
でも熱でハーハーしていても何事もなかったように
こみこみに参加希望の方の招待手続きをしていた私。誰か褒めてください(笑

家事が止まってしまった事も含め、情けない1週間でした。
すんなり体力が回復するタイプではないのでまだだるいけど頑張らないと・・。
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息子としまパト。
2足組、二人ではこう。
どっちの色がいいかなー。
入れ替えれば?で、こうなりました。
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# by peanut-street | 2016-12-16 12:52 | 家族 | Trackback | Comments(8)

被害者支援

私は警察署で警察署協議会と言う委員をしていて年数回署に出向き
犯罪や事故の状況を聞いたり、署員の方と意見交換等をしています。


先日、被害者に優しいふくしまの風運動として
犯罪や交通事故の被害にあわれた方々を支援する必要性について福島市で学んできました。



もし皆さんの家族が事故に遭い、命を落としてしまったらどうしますか?

精神的苦痛が大きく、眠れない・食事や買い物など日常の生活ができない。
裁判所や警察に行く気力が無い。
誰に相談していいかも分かりません。


そうなった場合、被害者支援(センター)と言う窓口があります。
警察による支援としては、カウンセリング
付き添い支援、司法解剖の搬送費用負担など他にいくつかあります。



この支援の重要性として、神戸児童殺傷事件の被害者ご遺族の
お父様の講演がありました。


19年前、あまりにも悲惨なこの事件は記憶に深く残っていると思います。
加害者は法律で守られ情報は一切外に出ず、しかし被害者情報は丸裸
長い間マスコミからの攻勢、父親殺害説の疑いの目
生きた心地はしなかったでしょう。

そんな時支援してくれたのは、警察の逆探知班だったそうで
24時間数人が交代で泊まり込み生活品の買い出しや
心の支えとなってくれました。犯人が捕まってからも特例として数ヶ月
滞在し
その期間は家族が社会復帰する準備として貴重な時間だったようです。


この事件をきっかけに兵庫県は被害者支援センター設立に向け
先のお父様を迎え準備しました。
こうした被害者の意見を聞きながら設立した例は珍しく
本当に必要な支援とは何か、途切れない支援の重要性が
繁栄されたセンターになった事と思います。



加害者は専門のカウンセラーを付けてもらえますが
被害者家族は全て自力で立ち直らなくてはならず、一生の戦いになります。






警察、検察庁、弁護士会、法テラス、医療機関
県に被害者支援センターがありますので頭の片隅に置いておいて下さい。

また、被害にあわれた方たちの自助グループもあります。

もし、身近に被害者の方がいらしたらどう接したら良いのか
小さなパンフレットをもらったので考えてみたいと思います。



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# by peanut-street | 2016-11-28 19:53 | 雑記 | Trackback | Comments(1)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


by ばなな
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