「ほっ」と。キャンペーン

実りの秋

家の周りの紅葉が進んで、景色と曇り空もオレンジ色。
エアコンでは寒さがしのげず、反射式ストーブの出番です。
灯油がコポンと冬の音。


息子は修学旅行
中間考査
学校祭
模試
インターンシップと、よくも学校はうまく日程を組んだなと感心しきりの秋を駆け巡りました。

しかし油断ならず、マラソン大会が終わると期末考査(°▽°)


インターンシップ。
息子の科は参加しない話しだったようですが、人との関わりも大切と、3日間介護施設に行ってきました。
社会に出ると勿論仕事が大変だけど、まずは人と接する事の難しさ、有り難さが身に染みます。
でもそれを感じる敏感さ、心に余裕がないと分からない事でもある。


介護はボランティアで慣れているものの、何と言うか…人の残された時間の中に自分が入ってみて色々考える点があったようで、それは今までのボランティアでも少し感じていたらしいけど、今回はより強く気持ちに残ったらしい。


お疲れ様の帰り道、寒空の下半袖でソフトクリームを食べる彼。
ベンチに座り、クッキーをくれた。


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# by peanut-street | 2016-11-10 16:09 | 息子高校生 | Trackback | Comments(2)

ドラムTAO 舞響-踊る◯太鼓

4年連続となっったドラムTAO公演。
おかえり〜と声をかけてもいい間柄になりつつあります。
(私は無口で内気だからできないけど・・本当です)

今回も大成功に向けて、ボランティアの皆でお手伝いしましたよ〜。

朝行ったら大きなトラックが2台。

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ここからブワ〜っと沢山の太鼓や道具、衣装などが出て来ます。
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こちらはグッズ販売、パンフレットの箱。
パンフレットには指定されたチラシを差し込んでいきます。

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主に私の仕事は楽屋でこの様に飲み物などを準備補充、その他ご用聞きと影アナウンスです。

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スタッフで組み立てたタペストリーを勝手に配置してみた。

多くのアーティストは準備された所に入りますが、TAOはトラックも自分達で運転・舞台作りもし、公演後は皆さん集まってお礼してくださいます。
世界的で有名であってもそのスタンスは崩さないで欲しいです。
公演の内容は今後楽しみにしている公演先の方もいるので書きませんが、毎回パワーアップする筋肉(^^)・演出や衣装も目が離せません。

心臓揺れる音と感動を皆さんも体感してみてください。




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# by peanut-street | 2016-11-01 17:02 | コンサート*舞台 | Trackback | Comments(7)

どんぐりおいしい?

息子を迎えに行こうと家を出たら…


普通はお母さんイノシシと一緒なんだけどな〜。
駆除しているので、一人ぼっちになったのかもしれない。

どんぐりおいしい?

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我が家のペットじゃないけど
カテゴリはペットにいれます^_^

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# by peanut-street | 2016-10-28 23:38 | ペット | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーション

地震怖いですね。
小耳症の皆さんもいらっしゃるので心配ですが、今の時点での連絡は控えようと思います。
何事もありませんように。


朝晩寒くなりました。
そんな夕方、国際宇宙ステーション ISSが家から見える日だったので、ばぁちゃんと息子を誘って外に出ました。

ばぁちゃんの手にはホットワイン。
夕飯前の胃袋から体が温まります。

17時35分30秒
南西224度
学校から帰る車の中で調べてくれました。


飛行機ラッシュの中、キラリと静かに現れ所々厚い雲に隠れながらスーッと山の向こうに消えたISS。
宇宙が存在し、自分が地球人だと実感する瞬間です。
息子はある意味謎多き、かわいい宇宙人かなー(笑

皆さんも機会があれば是非。



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# by peanut-street | 2016-10-21 23:41 | 家族 | Trackback | Comments(8)

入院の様子

息子が小耳症による耳介形成手術をした、札幌医科大学の教授が
HPで入院注意事項と言う記事を書かれました。

実際に入院してみないと場面が見えないかもしれませんね。

息子が1回目に入院した冬は、実験?として
6人部屋全員が小耳の子どもたちでした。
(通常は皮膚科か形成の大人の患者さんと一緒です)
教授の「うるさくしたら別の部屋に移す」の言葉もあって
一斉に勉強の時間を設けたり、親も読書や編み物をして
部屋で過ごしました。

当然病院、ましてや入院病棟ですから静かにするのは当たり前。
私もお産以外で入院の経験がありますが、具合が悪く寝ていると
お菓子の袋のパリパリ音でさえ嫌な物です。

術後3日もすれば子供たちは元気になるし、親もホッとして
気持ちも晴れてきます。
でも病気はみなそうだと思いますが、順調で行くとは限りません。
耳の形成も手術をすれば、何事も無く完成した耳がすぐ付いてくるように
イメージしがちですが、神経をすり減らし管理する教授の姿があります。
退院するまで緊張した方がいいとまでは言いませんが
少しだけ気を張っていてください。


先輩ママのまぁみさんや、あげはさんが先に手術した際
「とにかくハードで分刻みで動く教授になるべく迷惑がかからないように
子供共々環境を整えなければならない」といった感じの事を
聞き、実際に自分が行ってみて、あぁこの状況のことなんだと
納得しました。

手術日程の伺い・調整までして下る教授だから、この位の
要望も聞いてくれるだろうと言う甘えが出るのも分かります。
自分の子がかわいいですし、痛くてもがんばる子を見ていると
何でもいう事を聞いたやりたい心境になるのも分かります。

でもやはりルールや常識をきちんと言って聞かせる
我慢させる言葉を親は持つべきです。

私も息子も入院中、立派な行動をしてきたとは言えませんが
陰の要素が多い親子なので、私は病室の壁
息子はベッドと静かに同化した時間は長かったと思います。


以前から私が配布している入院マニュアルにも上記に関して数行
書いてきましたが、今後入院される方は教授のサイトを
親子でご一読なさってくださいね。





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# by peanut-street | 2016-10-15 22:56 | 小耳症手術 | Trackback | Comments(0)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


by ばなな
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