初めての味

台所でコオロギが鳴いている。家中昆虫ワールドじゃー。

さて昨日大々的に予告したけど、美味しいご飯を炊いてみた。
それは 『甘納豆お赤飯』

HPをご愛顧いただいている、北海道のママさんに教えてもらったメニュー。

当地方はもち米に小豆が一般的な赤飯で、結婚式の引き出物の中にも
お赤飯が入っている。
でも・・甘納豆入りってどんな味?と言うことで早速炊いてみた。
ばあちゃんが(笑)

もち米に赤い食紅をちょっと入れて炊いたご飯に
ざっと砂糖を洗い流した甘納豆を入れて、少し蒸らせばハイ出来上がり。

不思議顔のじゅんやもいただきまーす。
お~ご飯に適度な甘みがついて幸せ気分。
ばあちゃん甘納豆を沢山入れたから、ご飯がメインか豆がメインか分からないくらい。

土地が変わると食文化もさまざまで、当たり前と思っていたことに
びっくりされる時もありますね。
稲刈りが終わった田んぼにいるイナゴ。
乾燥させてから佃煮にしますが、びっくりでしょうか?

またご当地の味教えてくださいね。

おっと『でれすけ』の意味を書くのを忘れるところでした。
どうしようもない困った奴という意味です。

たとえば、お父さんが飲み過ぎて立ち上がることも出来ず
飲み屋に借金して部下に送ってもらった。
翌朝の母さんの言葉「お父さん夕べ、でれすけになって帰ってきたのよ~」と
言う感じですね。

私もでれすけにならないように。
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# by peanut-street | 2006-09-27 11:51 | 食べ物 | Trackback | Comments(8)

常夏の楽園

映画『フラガール』が好調な滑り出しのようですね。

福島県いわき市の常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の
誕生を描いた映画。
昭和40年、閉鎖に追い込まれた炭鉱のまち。
危機的状況の中、炭鉱で働く人々はツルハシを捨て
北国のまちを常夏の楽園に変えようと立ち上がった。

昔は校章入りのスクール水着で行ってたな~(恥)
常夏と言うだけあって、暖かく湿度も相当なもの。
やしの木が高いドーム天井まで伸びて、ウォータコースターの
はしりだったんじゃないかな。
黄金風呂もあったけど、ギラギラ落ち着かないったらありゃしない。

その中で出演者が話す いわき弁。
「なじょすんだ」「約束してくんちぇ」「つぶれんのけ?」
何となく意味がわかりますか?

<どうしたらいいのか> <約束してください> <閉鎖・倒産するのですか>
と言うところでしょうか。

映画やドラマで東北弁を聞くと、なぜか学芸会みたいな棒読みで違和感を感じる。
今回の映画では忠実に再現した結果、浜通り特有の荒っぽい中にも
優しさがにじむ気質をよく表現できたようだ。たぶん・・

問題は地元以外の人達にうまく通じるのか?
アカデミー賞の審査でどう英訳するのか、気になるねー。

最後に今朝の新聞にも載っていた、今回のスタッフが気に入って使っていた言葉
『でれすけ』って何を意味するのかな?
答えは・・・(?・・)σ 後日の日記で
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# by peanut-street | 2006-09-26 11:14 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

空の日

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昨日は爽やかな1日、稲刈りにいそしむ姿も多く見られた。
新米の甘い香りが待ち遠しいな。

福島空港で空の日のイベントがあるというので出かけてみた。
滑走路の一部開放のもと、アクロバット飛行を見た。
青空の下、クルクル回転したかと思うと急降下。
あげくの果てにはエンジンを切って再び上昇!
飛行機 大・大嫌いのばあちゃんに見せたら泣くね・・・。

広い滑走路で深呼吸、きもちいい~

その他海上保安庁のセスナ機や、県の防災ヘリ、150人分の医療・非常用具
(毛布 水など)を積載したトラックの展示など
普段見られない特殊車両もあった。

空港内では税関展示があり、密輸入の手口として
電話帳をくり抜いてピストルを仕込んだものや、靴底に麻薬。
ブランド品の本物と偽物の展示等があった。
自分のバックと見比べる人の姿も多く(笑)

でもじゅんやのお気に入りは先日訪れた水族館の、展示トラックだったような・・・^^;
トラックの荷台には、ヒトデやウニ・ナマコが触れるミニ水槽と
海水魚の水槽が設置してある。
チャポン、チャポンと遠くからやって来たのね。

時間がなくて管制塔見学、麻薬捜査犬の活躍の様子が見られなくて残念だったけど
帰りに美人な客室乗務員さんからキャンディーと絵葉書をもらって
照れまくりのじゅんやでした。

写真はアクロバットセスナ機。
普段は田んぼに農薬散布してたりして?
(皆さん見たことないでしょうね。こちらはセスナやヘリで航空防除をします)
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# by peanut-street | 2006-09-25 08:33 | 家族 | Trackback | Comments(4)

授業参観

昨日は授業参観。
いつも少し早めに学校に着くようにしている。
なぜなら、彼の制服の乱れを直すため(笑)いつになったらお腹を仕舞えるんだ?

道徳の授業。
物語を読みそれぞれの登場者がどんな心境なのか、みんなで考えると言った内容。

私が子供の頃は親に良く思われたい一心で、なんだか分からなくても
「はーい」と大きな声で手を上げたものだ。
「はい、ばななさん答えて」「わかりませーん」爆笑、母赤面と言った感じでしょうか(^^ゞ

しかし今回、自分の意見を聞いてもらいたい思いが弱く、あえて私が発表しなくても
<誰かが言うよ的>な場面が多かった。

大勢の前で自分の思ったことを言葉に変える行為は
恥ずかしいのか否定されそうで怖くて出来ないのか・・・。

彼らの中で興味の無い対話には魅力を感じず、その大切さをそれほど
重んじていないような雨降る帰り道そんな気がした。

自宅に戻ると先に帰っていたじゅんやが、ニコニコ傘を差して
駐車場までむかえに来てくれた。

ありがとう、夕飯を作りながら君と言葉のキャッチボールをしよう。
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# by peanut-street | 2006-09-20 10:19 | 息子高校生 | Trackback | Comments(0)

く、くさーい

雨の3連休も終わり、じゅんやは荷物を沢山背負って元気に学校へ行った。
制服のズボンの丈が短くなったみたい。


昨日の夕食、苦しみながら食べた物がある。
『くさやの干物』こう書いただけで臭ってくる。いや、まだ部屋がくさい。

ばあちゃんが貴重品だと、スーパーでみつけてきた。
一度食したことがあるが、その時はあまり違和感を感じなかった。
しかし夕べは強力真空パックを開けたとたん、鼻を刺すような
臭いと大脳皮質がオーバーヒートしそうなめまいすら感じた。
うえっ

目をシバシバさせながら、折角のごちそう?と熱燗をわかし
いただきますと声も小さく食べてみる。
噛むほどうまみ成分が出て、深い味わい。でもくさ~~。

食べながらうまい・くさい・うまい・くさいを繰り返して脳みその休む暇がないよー。

くさやを焼いているのを知らず、二階にいたじゅんやと父。
「くさいぞ~じゅんや、まさか・・」と疑った父よ、謝ってね。
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# by peanut-street | 2006-09-19 10:16 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


by ばなな
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