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花粉花粉

今日は強く、少し暖かい風が吹いています。
く~~花粉症の症状が強くなってきました。杉の木めー(ーー;)

朝目覚めると目がカメのように腫れぼったく、壊れた蛇口から水がしたたるように
鼻水が出てきます。
これ、家だからいいですけど人に会ったり買い物に行ったりして
タラッと出られると困るんです。

そして鼻ばかりかんでいると、朝ごはんの支度が出来ませんから
じゅんやに笑われながらも鼻にティッシュを詰め込んで、口で息して頑張ってますよ。

出来ることなら目を取り出して洗って、冷蔵庫で冷やしたい気分です。

気が重い話の後には、おいしい写真で。
地元で作っている甘くて柔らかい、いちごです。
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by peanut-street | 2007-02-28 12:19 | 雑記 | Trackback | Comments(6)

最後の参観

ずっと日記が更新できなくて(涙)
花粉症の薬を飲み始めたせいか、春の眠気のせいかとっても眠く
じゅんやと同じ時間に夢心地。

あっ今年は花粉による顔のかゆみに、液体ムヒは塗ってませんよー。
去年皆さんに「止めとけ」って言われましたから。ははは

さて1年生最後の授業参観、主人と一緒に出向いた。
1年間の勉強の集大成と言うべく“出来るようになったよ”と見てもらう授業。

自己計算時間を競う算数プリント・教科書暗記・縄跳び
昔遊び(あや取り、けん玉)鍵盤ハーモニカ発表など、プリント以外一人3つほど発表した。

その中の個人発表として、じゅんやが作文を読んだわけで。
内容は先日書いたが「お父さんは泣いてよろこんでくれました」と読んだ途端
いっせいに子供達が主人の方を振り返ってにこにこ。

そして固まる主人。

家で何回も読む練習をしたけど、少し緊張した様子で無事読み終えることができた。
拍手~
ちょっぴり格好良く見えたぞ、じゅんや。

これからもますます、フィクションに磨きがかかるだろう(^^ゞ
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by peanut-street | 2007-02-26 23:28 | 息子高校生 | Trackback | Comments(10)

今度の日曜日

三学期も残すところ後わずか。
去年の今頃は新しい制服を受け取り、うれしくて何回も着たり
ランドセルを背負ったり。

今じゃすっかり板について、この春2年生。
でも相変わらず、ワイシャツをペロンと出して帰ってくる。
ズボンの丈も短くなったなぁ。
心もからだもうれしい成長。

小耳症に関しても大きな問題もなく、ほっとしている。

25日は1年生最後の参観日。
参観に奉仕作業・バザー・各総会・懇談会これらを弁当持参で1日かけてやる。
ん~確かに勤めている人がちょこちょこ休んで、学校に足を向けるのは大変だと思うけど
ちょっと凝縮しすぎのような。

授業ではじゅんやが宿題に書いた作文を発表するらしい。
「おとうさんとおじいちゃんの誕生日」

主人は今月の8日でじいちゃんが11日だ。

「ぼくから2人におめでとうと、僕が貯めたお小遣いをあげたら
おじいちゃんは目を細めて喜んでくれました。
お父さんはありがとうと泣いていました。おめでとう!」 抜粋

え、え~泣いてたっけ?!
まぁいいや(良くないよ 父より)

じゅんやには泣いて見えたのよ。
誇大表現作文が上手に発表できるように、毎日練習しているじゅんやであった。
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by peanut-street | 2007-02-21 15:48 | 息子高校生 | Trackback | Comments(8)

人間が作った星

以前“宇宙授業”という本がおもしろいと書いたけど、今回はその続編。
宇宙の素朴な疑問が即解決するカテゴリが多くある中で
気になっているのが「宇宙ステーションを見よう」である。

地上400km上空を飛んでいる宇宙ステーション。
明け方や日没後の夕方に見えるんだって。

その姿は音も無くスーッと飛んでいき、明るさは条件のよい時で
金星(一番星み~つけた)と同じ位。

人工衛星も夜空に見えることがあるそうだけど、その衛星と決定的に違うのは
今その星のように輝くステーションの中に人が滞在し、生活していることだ。

今日もその光の中で宇宙飛行士が仕事をしたり、食事をしたり・・と思うと
夜空にわくわくする。

ではどうやって宇宙ステーションを探すのか?
ご安心をJAXAで居住地の緯度と経度を入力すれば
見える方向や時間が出てくる。

天文学に詳しい知人にコツを聞いたところ「各時期の星座を覚えること」だそうだ。なぜ?
星座に余計な光が見えたら、それがステーションかもしれないと言う。

星座を覚えるなんて絶対無理。
だって二階に何を取りに来たのか忘れる時もあるんだよ。
買い物に行って、あれ何を買うんだ?。

夕ご飯の支度をしながら「今の時間飛んでるなー」と思うだけでも、まぁいいか。
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by peanut-street | 2007-02-20 17:13 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

仲間

夕べはこの冬初めて、ささやかな雪が降りました。
裏庭のテーブルにもうっすらと積り、光っています。

じゅんやがお風呂に入る前に、ふざけたダンスを見せてくれた
ひょうきんな我が子。

楽しい毎日、小さい耳でも嫌がらず生まれてきてくれて(耳が形成されるであろう時期に
切迫流産の危機を乗り越えてくれた)
“ありがとう”そういうと「でも僕クラスでは仲間はずれだよ。みんなと違う耳だもの」と。

「誰かにそう言われたの?」
「違うよ、自分でそう思った」

「でもみんな見えないところで、人と違う物を持ってることが
いやだなって思っているかもしれないよ」と私。

するとじゅんやは「そうだ!J君のおへその穴は変な形でキライだって言ってたし
H君はおしっこの病気で学校にパンツ持って来ることが嫌みたいだったよ」
「僕とは違うことで悩んでいるんだね」

それだけ分かれば十分かな?
みんな違った何かを抱えている。でも仲間だよ。
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by peanut-street | 2007-02-16 08:09 | 息子高校生 | Trackback | Comments(6)

甘い朝

朝起きようと布団の中で頑張ってみたけど、しとしと雨の音でまた寝入ってしまいました。
うぇー危ない!

主人とじゅんやの枕元に、チョコをそっと置きました。
去年は手作りで頑張ったけど、今年は年に一度の?
GODIVAのみでご勘弁を~。

ひよこ好きのじゅんやには、ひよこキーホルダー付きの小さな卵チョコ。

2人でむくっと起きて、チョコを見てにこにこ。
カカオのいい香りで、目覚めの一口。

シンプルな一枚に華麗な美味しさ、二人のじいちゃんにも。

こちらにおいでの男性陣は、どんな甘い日かな?
私の感謝の気持ち、受け取ってくださいませ。
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by peanut-street | 2007-02-14 11:51 | 行事 | Trackback | Comments(10)

冬の使者

連休中に白鳥を見に行ってきました。
カモや白鳥は毎年この池に来ているせいか人に慣れていて、逃げる様子も無く
逆に餌を求めてついて来ます。

農家の方が持ってきた玄米をもらって餌を握ると、白鳥にじっと見つめられ
あげくの果てに、カメラのレンズを“つつくぞ”と迫られ怖かった~。
ほれほれ餌だよー。

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オスのオナガガモ 綺麗な羽です。
じゅんやはカモの集団の中ではしゃいで、カモを散らしていました。すみませんカモ?
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by peanut-street | 2007-02-13 22:56 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

放課後の事件

バレンタインの手作りコーナー、沢山の人であふれていますね。

それを見たじゅんや
「あそこにいる人はみんな幸せなんだよ」
どうして?と私
「だってチョコを作って渡す人がいるっていうことは
好きな人がいることだよね」

たとえそれが片思いでも、心焦がす人を思うだけで幸せ・・。
そんな時代もあったような、ないような。

君へのチョコはちゃんと用意してあるよ。

           *****
先週末、学校にじゅんやを迎えに行ったときの話。

放課後少し鬼ごっこをしたいというので、私とじゅんやとMちゃんでスタート。
Mちゃんを追いかけていると、歓声が大きくなったのでふと振り返ると
メンバーが20人位に増えていた(-_-;)オイオイ

きゃーきゃー走っていると、けたたましい泣き声が。
「ウェーン ほーちゃんが叩いた~」とKちゃんが大泣きしている。
なんと掃除の時に使ったほうき(丈の長いやつ)の竹の持ち手で頭を
おもいっきり叩かれたらしい。

ほーちゃんはタッチがもどかしく、箒でやっちゃたご様子。

このお嬢は弟を自分のサンダルで張り倒すくらいオテンバで
その上怖いもの知らず。
幼稚園の時、子供会で行った海でも高波向って泳いでいったしね。

Kちゃんをなだめ、ほーちゃんも謝ったものの許してもらえず
あえなくほーちゃんも撃沈の大泣き。
その顔はいたずらに自分で油性ペンで書いた、太い眉毛がひときわ目立っていた。

確かこのほーちゃん、じゅんやと結婚したいって言ってたよね。
あたしゃ嫁に箒で叩かれたくないよ。怖っ(*_*;

それにしても、放課後子供と校庭で走っている私って?
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by peanut-street | 2007-02-12 22:55 | 息子高校生 | Trackback | Comments(4)

お父さんへ

昨日は主人の誕生日。
じゅんやはメッセージカードを作りました。

「おとうさん おたん生日おめでとう
いつも おきゅうりょうを もらってきてくれて ありがとう
これからもがんばってね  ぼくは、しゅくだいがんばります」と、クレヨンで虹色模様。

この宿題頑張りますの裏には、“ポケモンのゲームソフトが欲しいけど
まずは帰ったらすぐ宿題しないと買ってくれないよね”と言う
深い深い意味が込められています。

プレゼントはお年玉の一部を手製の封筒に入れた、父へのお小遣いと折り紙で作ったお花。
いつも大人からお小遣いを貰っている自分が、めでたいねと
渡すことが出来て、いささか優越感。
でもこのお金は、私が出してあげました。

目を細め「ありがとう カードも大切にするよ」と主人はうれしそう。

具沢山炊き込みご飯と、ケーキ代わりのアイスクリームで
美味しい誕生日の夜でした。

「あれ?お父さんアイス食べないの?では私が」
一体だれの誕生日やら

           おめでとう♪
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by peanut-street | 2007-02-09 18:59 | 家族 | Trackback | Comments(4)

おそろいリュック

ずっと子宝に恵まれなかった親友が、念願の双子ちゃん誕生!で
お祝いに行って来ました。

高台の住宅地、Hちゃんは外で私を待っていてくれました。
だって迷子に(笑)

日当たりの良い部屋に、男の子と女の子の小さな赤ちゃん。
おしゃぶりをクチュクチュ・サッポロポテトのような細い指
(もっといい表現はないのか)
ミルクとせっけんの匂い・・・可愛くそして懐かしい。

「抱っこしてみる?」とママ。
首がくたくた、恐々抱きかかえたとたんにおしゃぶりをポロ、きゅ~っと泣きそうな細い声。
「泣くな泣くな。もう一人が起きちゃうぅ」即、お返ししました。

高齢出産且つ不妊の大きなリスクを背負い、期待と落胆を繰り返し
やっと舞い降りた赤ちゃん。
「何かを背負って生まれて来るのではないか」と不安があったと言うHちゃん。

それは誰しも思うことで、私も産んですぐ我が子の指を数えました。
でも耳を見るの忘れてた・・・まさかねぇ。
でも彼女の心配はそれ以上に、大きな物だったことでしょう。

本当によかった おめでとう♪

プレゼントはまだ早いけど、おそろいの小さなリュック。
早く二人揃って、よちよち歩く姿が見たいな。
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by peanut-street | 2007-02-07 09:28 | 思い | Trackback | Comments(8)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


by ばなな
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