カテゴリ:コンサート*舞台( 42 )

モーツァルトから始まった夜

今夜は文化センターでのコンサートボランティアでした。

「アルティスタ・コルダオーケストラ」
声楽・打楽器を含む30名弱ほどの、女性弦楽オーケストラです。
すべてスタンディングプレイで衣装も華やか。肩の凝らないクラシックをご用意いたしました。
ハイ、音楽部会長の私。と軽めに言っておりますが、クラシック人口が少ない中
チケット売り上げが伸びず、針のむしろ状態の数ヶ月。

しかし運営を支えるスタッフのお力もあり、なんとか会場も埋まりました。
高収入=興行成功というのは言うまでもありませんが、たとえ入場者が少なくても
いらしてくださった方が喜んでくれれば、それでいいと私は思っています。
でも聞かせる側、財政勘定を思えばそうも言ってられないのが辛いところであり
沢山の観客に聞いてもらいたいのは演奏者も同じ。

小編成に編曲されたG線上のアリア・カルメン・タイタニックなどなど
女性ならではの繊細優美な曲の数々は、大きなオーケストラで聞くそれに引けをとらない
感動がありました。

昼間の暑さがすっとひいた美しい時間。

えーっと自分の楽器はどこに仕舞ったんだっけなぁ。毎度のこと




[PR]
by peanut-street | 2008-07-13 23:44 | コンサート*舞台 | Trackback | Comments(14)

舞台裏

先日町の文化センターコンサートの、ボランティアに行って来ました。

今回の仕事は“陰アナ”です。
つまり「コンサートが始まるから席に着いてね」「携帯で写真撮るなよ」等
アナウンスの仕事ですね。

ヒーリング・クラシックス「バラホフスキーとノヴォシビルスク室内合奏団」
オイオイ舌噛むぞー。
聞いて想像出来るロシアからのアンサンブルで、曲はノクターン、愛のあいさつ
アルルの女(メヌエット)と心休まる極上のひとときです。

それにしてもロシアの女性 美しい・・・・。

最近水族館などで裏側を見るバックヤードツアーなどが流行っていますが、私はまさしく裏方。
音響照明スタッフとずっとこのツアーに付き添うマネージャーさんと一緒に
舞台のそででお留守番。

この男性マネージャーさん、当然と言うかロシア語が堪能でして
カッコいいの一言です。こっちは日本語もままならないというのに・・。
演奏者が通る舞台入口のドアの開閉(絶妙なタイミング)
曲の間にソリストを控え室に呼びに行くなどなど、暗い舞台裏で分刻みで動き回ります。

この夜公演最終日で空港まで送り、ロシア行きの飛行機に乗せるまで
気が抜けないと言っていました。
いろんなお仕事がありますねー。

いつも自分で思うのですが、せめて英語が話せれば
ジェスチャー大会にならなくても済むのにな(笑
と言うのも「館内のパソコンは使えるの?」「販売機はどこ?」と(言っているんだと思う)
海外の出演者から質問も多く、そのたび身振り手振りで大変なのです。
私、町の印象を下げているような気がする(-_-;)世界に発信。

クラシックのように気品ある?我が家の猫
b0090883_8354790.jpg

[PR]
by peanut-street | 2007-08-03 08:36 | コンサート*舞台 | Trackback | Comments(6)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


by ばなな
プロフィールを見る
画像一覧