川越へ

春休みなので埼玉県川越に連れて行ってもらった。

「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」
川越藩の城下町。

私の住む町もこれにならって街並み保存をしている。
と言っても石高の違い、規模も景観も足元には及ばない。
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冷たい小雨の小江戸に時の鐘が鳴る。

歩道は傘を差した沢山の観光客に流されるように進むので
立ち止まってカメラを向けるのも一苦労
道路にはみ出れば車にひかれる。

こういう所はブログや記憶の為の写真ではなく
ゆっくりと時の流れを感じながらめでる所なのだ。



店はほとんどが観光客向けのお土産や、食べ物屋さんで
その中で異色を放っていたのは刃物店。
(写真右下)
入ってみると細くきれいな指をしたお兄さんが
シャリッ シャリッと小気味よく包丁を研いでいた。

店内には洋ナイフ、牛刀、刀など沢山の刃物が
鈍い銀色を発して整然と並んでいる。


あれは多分糸切りばさみかな・・
目が悪いのでよく見えないが
7千円・・・か。
気持ち良い切れ味を想像するも
ん~っとうなって店を後にした。





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路地を変えて菓子屋横丁。
コの字の路地にお煎餅屋さんや飴屋が並び
午後4時近くなるとお店は無言で容赦なく閉まる。

写真右上、ほらね 閉まった。

息子は好きなべっこう飴を。


続く






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by peanut-street | 2017-04-04 23:14 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

時には涙、時にはほんわか、お気楽母さんの日記です


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