IE9ピン留め
ソレイアード ポーチ



できたー






今日は演歌歌手のチケット電話予約受付に行ってきた。

「昼と夜の公演、どっちでもいいんだけどー」
「公演の日にちっていつ??」
散々いじっておいて「やっぱりいらないわ」
「前、前、 前の席がいいの」

・・・疲れた




# by peanut-street | 2012-01-28 15:48 | ハンドメイド | Trackback | Comments(6)
三人吉三
さて観てきた内容をさらりと・・
三人吉三<さんにんきちさ>

女装趣味?のお嬢吉三(福助さん)
お坊さんの吉三(松本幸四郎さん)
お坊ちゃまの吉三(染五郎さん)

で、三人の悪党吉三さんってことです。

お嬢が夜鷹から盗んだ百両がいろんな人手に渡り
皆、因果関係で結ばれていた毒っぽい内容です。

節分の夜、百両を手に入れたお嬢の台詞が
「こいつは春から縁起がいいわい~」と言う七五調で気持ちがいい。

観客が身を乗り出して期待感一杯。


雪の場面では舞台と花道にも白い布が敷かれ
黒い火の見櫓とのコントラストが目に強く
その中での福助さんの朱の着物が何とも美しかった。

今回は花道が2本と珍しく、その分座席数が減りますから
減収ですが、太っ腹の国立劇場。



回転舞台や、火の見櫓が舞台の下に入ってしまったりなど演出にも工夫があり
2階席から観ていると、贅沢な飛び出す絵本のようでワクワク。

幸四郎さんの深い言い回しに思わず涙が出そうになり
歌舞伎初心者が一歩前に駒を進めることができた演目でした。

息子はやや退屈気味の所もあったけど、まぁお利口さんで
幕の間の休憩はお土産屋さんを見たり二人でうろうろ。


舞台を所狭しと動き回り、立ち回りもする福助さん
毎日1ヶ月間あの高いテンションを保つ体力と精神力は
並大抵の物じゃぁない。



# by peanut-street | 2012-01-26 11:35 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(2)
福助さんに会いに




待ちに待った21日、息子と国立劇場に歌舞伎を観に行ってきました。

結局行けなくなった母の分のチケットは引き取り手が出ないまま
一席高級な荷物置き場と化し。

この時期出かけるのに心配なのは「雪」
やっぱりドンぴしゃりのタイミングで降ってくれた。
主人に送ってもらい、とっても早目に出発。

新幹線が通過するたび、ホームに真っ白に吹き上がる雪。
福助さんへのお土産を大事に抱えて東京へ向かいます。


さほど寒くない東京
タクシーで劇場に行くついでに、国会議事堂の前を通ってもらうことにした。
息子が学校で社会の仕組みを学んでいるし、今の外務大臣とは
比較的近い距離の方だったりすることもあり、息子も国会の話題が好き?


さて沢山の人であふれる劇場に着き、福助さんの番頭さんへご挨拶し
幕の内弁当を二人で食べた。
歌舞伎の幕と幕の間に食べるから「幕の内」だよ「へぇ~」

「僕、歌舞伎揚げ欲しいな・・3袋」^^


はやる気持ちをおさえて席へ
見晴らしがよく花道もほぼ良く見える。

始まるよー。






# by peanut-street | 2012-01-23 10:29 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(6)
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