![]() できたー 今日は演歌歌手のチケット電話予約受付に行ってきた。 「昼と夜の公演、どっちでもいいんだけどー」 「公演の日にちっていつ??」 散々いじっておいて「やっぱりいらないわ」 「前、前、 前の席がいいの」 ・・・疲れた さて観てきた内容をさらりと・・
三人吉三<さんにんきちさ> 女装趣味?のお嬢吉三(福助さん) お坊さんの吉三(松本幸四郎さん) お坊ちゃまの吉三(染五郎さん) で、三人の悪党吉三さんってことです。 お嬢が夜鷹から盗んだ百両がいろんな人手に渡り 皆、因果関係で結ばれていた毒っぽい内容です。 節分の夜、百両を手に入れたお嬢の台詞が 「こいつは春から縁起がいいわい~」と言う七五調で気持ちがいい。 観客が身を乗り出して期待感一杯。 雪の場面では舞台と花道にも白い布が敷かれ 黒い火の見櫓とのコントラストが目に強く その中での福助さんの朱の着物が何とも美しかった。 今回は花道が2本と珍しく、その分座席数が減りますから 減収ですが、太っ腹の国立劇場。 回転舞台や、火の見櫓が舞台の下に入ってしまったりなど演出にも工夫があり 2階席から観ていると、贅沢な飛び出す絵本のようでワクワク。 幸四郎さんの深い言い回しに思わず涙が出そうになり 歌舞伎初心者が一歩前に駒を進めることができた演目でした。 息子はやや退屈気味の所もあったけど、まぁお利口さんで 幕の間の休憩はお土産屋さんを見たり二人でうろうろ。 舞台を所狭しと動き回り、立ち回りもする福助さん 毎日1ヶ月間あの高いテンションを保つ体力と精神力は 並大抵の物じゃぁない。 ![]() 待ちに待った21日、息子と国立劇場に歌舞伎を観に行ってきました。 結局行けなくなった母の分のチケットは引き取り手が出ないまま 一席高級な荷物置き場と化し。 この時期出かけるのに心配なのは「雪」 やっぱりドンぴしゃりのタイミングで降ってくれた。 主人に送ってもらい、とっても早目に出発。 新幹線が通過するたび、ホームに真っ白に吹き上がる雪。 福助さんへのお土産を大事に抱えて東京へ向かいます。 さほど寒くない東京 タクシーで劇場に行くついでに、国会議事堂の前を通ってもらうことにした。 息子が学校で社会の仕組みを学んでいるし、今の外務大臣とは 比較的近い距離の方だったりすることもあり、息子も国会の話題が好き? さて沢山の人であふれる劇場に着き、福助さんの番頭さんへご挨拶し 幕の内弁当を二人で食べた。 歌舞伎の幕と幕の間に食べるから「幕の内」だよ「へぇ~」 「僕、歌舞伎揚げ欲しいな・・3袋」^^ はやる気持ちをおさえて席へ 見晴らしがよく花道もほぼ良く見える。 始まるよー。
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by peanut-street 最新のコメント
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